リゾナーレ下関 食事レビュー|OTTO SETTEとPUKU PUKUを子連れで利用

2026年3月、4歳の子どもとリゾナーレ下関へ2泊し、OTTO SETTE SHIMONOSEKIのディナーコースと、PUKU PUKUのディナー・モーニングビュッフェを利用しました。
特に心に残ったのは、ふぐを一つの料理だけで終わらせず、器や盛り付けを変えながら見せてくれたOTTO SETTEのコースです。
2泊で利用した2つのレストラン
OTTO SETTE SHIMONOSEKIは、ふぐをイタリア料理のコースで味わうメインダイニングです。
私たちは、一皿ずつ運ばれる料理の見た目や変化をゆっくり楽しみました。
PUKU PUKUはビュッフェ形式で、ディナーとモーニングのどちらも品数が多く、食べたい料理を選びながら利用しました。
公式のレストラン・カフェ案内では、OTTO SETTE、PUKU PUKUともに子ども同伴可と案内されています。
OTTO SETTE SHIMONOSEKIの店内
客席へ入ると、大きな窓の向こうに関門海峡が見えました。
紫色のカーテンと海の色の組み合わせが印象的で、コースが始まる前から下関へ来たことを実感しました。

子ども用メニューで最初に出た4つの小鉢
木のプレートには4つの小鉢が並び、トマトやブロッコリーなどが少しずつ分けられていました。

大人用コースはふぐ皮の前菜から始まりました
席には、その日に提供される料理が書かれたメニュー表が置かれていました。

メニュー表に載った料理が始まる前に、青いガラスの器にふぐ形の薄焼きを添えた一品がテーブルに置かれていました。

メニュー表に記載された最初の料理は「ふぐ皮のインサラータとズッパ」です。小皿と、表面を泡で覆ったズッパの器が並びました。

続く「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」は、柑橘の泡が料理全体を覆い、その上に花びらが散らされていました。

リングイネから白子と牛フィレ肉のメインまで
「ふぐと筍のリングイネ」は、広い器の中央に丸く盛られ、焼き目をつけた筍と木の芽が添えられていました。

「厚切りふぐのグリリア」は、厚みのあるふぐに焼き目が入り、黒い器の中で青菜と重ねられていました。

次は「ふぐのフリットと身皮のリゾット」。衣から白いふぐの身がのぞくフリットを、小ねぎを散らしたリゾットに重ねた一皿でした。

メインの「ふぐの白子と牛フィレ肉」は、牛フィレ肉の上に白子を重ね、緑の野菜を添えた組み合わせでした。

ソルベットと柑橘のデザート
温かい料理のあとには、鮮やかな黄色のソルベットがガラスの器で運ばれました。

デザートは「柑橘と蜂蜜のセミフレッド」。柑橘の果肉と白い飾りを重ねた、明るい色の盛り付けです。

最後には、3種類の小さな菓子も出ました。

2泊の中で、コースとビュッフェを分けて利用
2泊の夕食は、一晩をOTTO SETTEのコース、もう一晩をPUKU PUKUのビュッフェに分けました。朝食もPUKU PUKUだったため、同じホテルの中で食事の過ごし方を変えられたのがよかったです。
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客室やプールを含む2泊全体は、リゾナーレ下関の子連れ宿泊記にまとめています。





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