日本 > 下関 > ホテル > リゾナーレ下関 プール体験|4歳と楽しんだふぐビーチ・海のクラフト

リゾナーレ下関 プール体験|4歳と楽しんだふぐビーチ・海のクラフト

リゾナーレ下関で4歳の子どもが一番喜んだのは、屋内のふぐプールでした。

ふぐプールを中心に、ふぐビーチ、ライブラリー、海のクラフト、ホテル周辺の散歩を組み合わせて過ごしました。

屋内外の遊びを切り替えられたため、天候や子どもの気分が変わっても過ごし方に困りませんでした。

子どもが一番喜んだ屋内のふぐプール

ふぐプールは大きな窓から関門海峡を望める屋内プールです。

外の天気を気にせず予定へ入れられ、子どもは滞在中に何度も行きたがりました。

大きな窓から関門海峡を望める屋内のふぐプール
関門海峡を眺められる屋内のふぐプール。

水の中には、手で触ったり水を流したりできる仕掛けがあります。

泳ぎ続けるというより、水の動きを試しながら遊べるので、子どもも長く夢中になっていました。

水遊びの仕掛けが並ぶカラフルなキッズ向けプール壁面
幼児が手で動かして遊べる壁面の仕掛け。

私たちの滞在時、ウォータースライダーは身長120cmからという現地案内で、子どもは利用できませんでした。

それでも浅い場所や水遊びの仕掛けで十分に遊べたため、スライダーへ乗れないことを強く残念がる様子はありませんでした。

公式利用規定では、中学生未満は18歳以上の保護者と一緒に入ること、おむつが取れていない子どもは水遊び用おむつの上に水着を着用することが案内されています。

ふぐビーチと海辺のテラス

晴れた時間は、屋外のふぐビーチへ移動しました。

砂地の向こうに観覧車と関門橋が見え、プールとは景色も足元の感触も変わります。

観覧車と関門橋を望む砂浜風のふぐビーチ
砂地と海景色が一緒に見えるふぐビーチ。

子どもはふぐビーチにある白いふわふわドームを気に入っていました。

公式サイトでは、砂地に掘り込んだソファやふわふわドームがある、年齢制限なしの空間として紹介されています。

海辺のテラスからは観覧車と関門橋を一緒に眺められます。

遊びの途中で海を見たり、船が通るのを待ったりしました。

子どもが走り出さないようそばで見ながら、家族で短い外時間を過ごしました。

海辺のテラスから見える観覧車と関門橋の風景
テラスから見える観覧車と関門橋。

屋根付きの席もあり、座って海を眺められます。

プール後にすぐ次の予定へ動かず、少し休んでから館内へ戻りました。

海と関門橋を眺められる屋根付きテラス席
屋根の下にソファと椅子が並ぶテラス席。

ライブラリーと海のクラフト

館内では、ふぐのモチーフを探すことも小さな遊びになりました。

「hello」と書かれた壁面は子どもの目にも入りやすく、通るたびに指をさしていました。

ふぐのイラストとhelloの文字が描かれた館内壁面
館内に描かれた、ふぐのモチーフ。

ライブラリースペースには絵本とクッションがあります。

プールの前後や食事までの時間に、静かな遊びへ切り替えられました。

絵本とクッションが並ぶ円形のライブラリースペース
絵本を選べる円形のライブラリースペース。

壁面と本棚は海の泡を思わせる曲線でつながっています。

床に近い場所へ座れるため、子どもが自分で本へ手を伸ばしていました。

宿泊時には「海のクラフト ~シェルコラージュ~」にも参加しました。

受付周辺には素材と案内が用意され、好きな貝殻やシーグラスを選びます。

海のクラフト体験で使う素材と案内が置かれたテーブル
海のクラフトで使う素材が並ぶテーブル。

小さな素材を一つずつ選び、子どもと一緒に作品を作りました。

プールとは違い、椅子に座って手を動かす時間です。

貝殻とシーグラスで作った海のクラフト作品
貝殻とシーグラスを組み合わせた作品。

完成したシェルコラージュは持ち帰りました。

ホテルを出たあとにも形に残り、子どもと旅を振り返れるものになっています。

海のクラフトは、年齢制限なしの通年アクティビティとして案内されています。

ホテル周辺の短い散歩

ホテルの近くには大きな観覧車があります。

私たちの滞在では「はい!からっと横丁」に立ち寄って少し遊びました。営業状況は公式案内で確認できます。

ホテルに隣接する遊園地の大観覧車と園内風景
ホテルの近くに見える大観覧車。

散歩中には、ふぐを描いたカラフルなマンホールも見つけました。

遠くまで移動しなくても、子どもと下関らしいものを探せます。

ふぐが描かれた下関市のカラフルなマンホール蓋
散歩中に見つけた、ふぐ柄のマンホール。

プールだけで終わらない過ごし方でした

ふぐプールでは、ウォータースライダーを利用できなくても、浅い場所や水遊びの仕掛けだけで十分に楽しめました。晴れた時間は海辺へ出て、少し疲れたらライブラリーや海のクラフトへ移れたので、子どもの様子に合わせて過ごし方を変えられました。プールの規模だけでなく、屋内外の遊びを無理なく組み合わせられることが、実際に泊まって感じたリゾナーレ下関のよさでした。

あわせて読みたい

客室や食事を含む2泊全体は、リゾナーレ下関の子連れ宿泊記にまとめています。

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。