リゾナーレ下関 客室レビュー|デラックスフォースの広さ・眺望・注意点

リゾナーレ下関で宿泊したのは、53.5㎡のデラックスフォースです。大きな窓から関門海峡を眺められ、ベッドのほかに家族で座れるソファスペースがありました。
洗面と浴室は分かれていました。一方、ベッド側と窓辺の間にある床の段差は、子どもと泊まって気になった点です。
デラックスフォースの全景と広さ
部屋へ入って最初に目に入ったのは、正面の大きな窓と青いソファです。
海へ向かって視線が抜けるため、53.5㎡という数字以上に奥行きを感じました。

窓辺には、ベッドとは別に座って過ごせる場所があります。
左右に長いソファと丸いテーブルがあり、家族で同じ景色を眺められるつくりです。
公式案内では、デラックスフォースは1〜4名用で、予約人数に応じてベッドレイアウトが変わります。
窓辺から楽しむ関門海峡ビュー
窓辺の青いソファは、正面の景色に向かって配置されています。
丸いテーブルもあり、窓のすぐそばに座って景色を眺められます。
窓そのものが大きく、部屋の中から関門海峡を切り取るように見えます。
関門海峡には船が次々と通ります。

貨物船が窓の近くを横切る場面もあります。
海だけでなく、行き交う船まで近くに見える眺めが印象に残りました。

洗面・浴室・飲み物まわり
洗面スペースには丸い鏡があり、足元には子ども用の踏み台が置かれていました。
洗面と浴室が分かれているため、家族が同時に使うときも場所が重なりません。

浴室には浴槽と洗い場があり、風呂椅子も置かれていました。

カップ、グラス、皿、カトラリーは、引き出しの中にまとまっています。

客室には小型冷蔵庫もありました。

4歳連れで気になった室内の段差
客室で一つ気になったのが、ベッド側と窓辺のくつろぎスペースの床に高低差があることです。
窓側は一段高くなっています。

大人には大きな段差ではありませんが、子どもが遊びながら移動すると不意に足を取られそうになりました。
窓辺で関門海峡を眺められる客室でした
デラックスフォースでよかったのは、ベッドとは別に、窓辺にも家族で座れる場所があったことです。大きな窓の向こうには関門海峡が広がり、行き交う船もよく見えました。床の段差は子ども連れでは気になりましたが、広さと海の眺めが印象に残る客室でした。
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