ポルトムインターナショナル北海道 禅スイート宿泊記|空港直結でこの広さ。移動の疲れが癒やされる1泊でした

ポルトムインターナショナル北海道の「禅スイート」に家族で1泊してきました。
場所は新千歳空港の国際線ターミナル4〜8F。空港の建物の中にあるホテルです。
移動が多い旅だと、ホテルまでの移動だけで体力を使ってしまうことがあります。 今回は空港に着いてそのままチェックインできたので、移動の負担がかなり小さく、子連れでもスムーズでした。
お部屋も想像以上に広く、到着してすぐに開放的な気分になりました。


この記事では、禅スイートのお部屋の様子(リビング・ベッド・お風呂・アメニティ・設備)を写真多めでまとめます。
空港直結って、実際どれくらい楽?
今回泊まってみて感じたのは、空港直結は「便利」以上に、精神的に楽だということです。
子連れだと荷物も多いですし、移動が長いだけで体力が削られます。 飛行機を降りてすぐにホテルに入れるだけで、旅の始まりがかなり平和になりました。
ホテルに着いたらすぐお部屋で休めるので、移動日の疲れを翌日に持ち越さずに済みました。
禅スイートのお部屋全体:入った瞬間に広さに驚く
ドアを開けた瞬間から、とにかく空間が大きいです。
リビングとベッドルームがゆるく繋がっていて、視線が抜ける感じが気持ちよかったです。

入口付近には和の雰囲気があり、「禅スイート」の名前に納得しました。

こういうちょっとしたお菓子があると、到着してすぐ気持ちがほぐれます。
リビングエリア:大きいソファでゆったり過ごせる
リビングは大きめのソファとローテーブルの組み合わせで、家族で過ごしやすい形でした。
子どもがいても、部屋の中でゆったりできるのがありがたかったです。


空間が広いので、スーツケースを広げても圧迫感がなく、荷物整理もしやすかったです。
ベッドルーム:照明が落ち着くハリウッドツイン
ベッドはハリウッドツインのような並びで、ヘッドボードの間接照明が印象的でした。
旅先では寝具の雰囲気だけで「今日はよく寝られそう」と思えることがありますが、この部屋はまさにそんな安心感がありました。


展望風呂みたいなお風呂:部屋で温泉が楽しめるのが嬉しい
この宿で特に良かった点を1つ挙げるなら、部屋のお風呂です。
窓があって開放感があり、バスタブも大きいので、普通に入浴するだけでも気分転換になります。

洗い場もしっかりあるので、子どもと一緒でも使いやすい作りでした。
洗面台:ダブルシンクで朝がバタつかない
洗面台がダブルシンクなのは、意外と重要なポイントです。
朝は出発準備で洗面所が混み合いますが、二人同時に使えるだけで待ち時間がなくなり、ストレスが減りました。

アメニティ:2種類から選べる楽しみ
バスアメニティは2種類用意されていて、好みで選べるのが嬉しかったです。
今回は、北海道の「Natural Island」と、Ferragamoが置かれていました。


旅先で香りの良いアメニティを使えるのは、非日常感があって良かったです。
ミニバー&ドリンク:無料なのがありがたい
ミニバーの中身が充実していて、しかも無料で提供されるものがありました。
夜に飲み物を買いに部屋を出るのは億劫なので、部屋にこれだけの用意があるのは助かります。

コーヒーマシンと電気ケトルもあるので、朝のコーヒーも部屋でゆっくり楽しめました。

ウェルカムギフト:シャンパンとフルーツが豪華
お部屋に入ると、テーブルにウェルカムギフトが用意されていました。
テタンジェのシャンパンとフルーツの盛り合わせで、見た目も華やかでした。

こういうおもてなしがあると、滞在のスタートが楽しくなります。
まとめ:こんな人におすすめしたい
ポルトムインターナショナル北海道の禅スイートは、お部屋の広さと空港直結の利便性が両立していて、1泊でも十分に満足できました。
特に「部屋で温泉が楽しめる」ことと「移動のストレスがない」ことが、旅の質を上げてくれたと感じます。
朝早いフライトの前泊や、移動日を楽にしたいときには特におすすめです。
子連れで「移動を短くしたい」「部屋でゆっくり過ごしたい」という方にも、ぴったりのホテルだと思います。
- ポルトムインターナショナル北海道
- 住所:北海道千歳市美々 新千歳空港 国際線旅客ターミナルビル 4~8F
- 客室:禅スイート




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